見沼代用水土地改良区のホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
また、日頃より当土地改良区の運営にあたり、ご支援・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 見沼代用水は八代将軍徳川吉宗の命により現在の和歌山県海南市出身の井澤弥惣兵衛為永翁により開削されて二百八十九年が経ちました。また、土地改良区となって六十五年を経過し、埼玉県北東部から南部に渡る十五市二町を事業区域とし、190qの維持管理水路を有し、日本を代表する土地改良区として、埼玉県南東部の水田地帯を潤し続けています。これからも先人の遺業に感謝し、水の恩恵を未来に伝えていかなくてはなりません。
 これからも組合員の皆様、また関係者の皆様のご意見を真摯に受け止め、組合員の皆様の要望に応えるべく努力して参りますので、更なるご指導、ご鞭撻を切にお願い申し上げます。

 終わりに、大変厳しい農業情勢の中、『私は組合員の心を心として』土地改良区の更なる慎重な運営を心がけてまいりたいと考えています。
 どうか関係者の皆様方のより一層のご支援ご協力を賜りますことを重ねてお願い申し上げますとともに、見沼代用水土地改良区の益々の繁栄と、関係者の皆様方のご健勝を祈念いたしまして挨拶と致します。

理事長挨拶

見沼代用水土地改良区

理事長  正能 輝夫