平成28年6月 3日、さいたま市緑区の大古里育ちの森(おぶさとそだちのもり)幼
稚園(石関健園長)園児親子によるカヌー体験が行われました。

 イベントは見沼代用水の開祖「井澤弥惣兵衛為永翁」の銅像が建立してあるさいたま市緑区見沼自然公園で行われ、カヌー体験場所は見沼代用水東縁用水路諏訪橋から総持院橋までの約1.5qの区間です。

 このイベントは『21世紀土地改良区創造運動』の一環として平成13年より毎年行われており、今年で第16回目になります。この活動は、園児親子に見沼の景観とカヌーを楽しむだけでなく、見沼代用水の流れの中にある290年前からの歴史の重みを感じてほしいという園長先生の思いが込められています。

 また土地改良区では、イベントを通して地域の人たちに見沼代用水の歴史と役割や、自然環境の大切さを理解して頂き、地域の要請に対応した新しい土地改良区の活動に取り組んでいきたいと考えています。

 

職員による見沼代用水の説明

幼稚園児のカヌー体験

見沼自然公園の銅像前に集合

さいたま農林振興センター職員によるお米のお話

改良区から幼稚園児に農業用水路に生息する魚の下敷き等のグッズを記念品として配りました