木曽呂調節堰

位  置 川口市大字木曽呂地内
竣  工 昭和56年3月 埼玉合口二期事業
管  理 見沼代用水土地改良区
構  造 電動鋼製ローラーゲート

本施設は上流右岸側に木曽呂放水工が併設されています。

木曽呂調節堰
大宮第二調節堰
大宮第二調節堰
 
位  置 さいたま市見沼区東宮下地内
竣  工 昭和58年3月 埼玉合口二期事業
管  理 独立行政法人 水資源機構
      見沼代用水土地改良区
構  造 電動鋼製転倒ゲート

本施設は東縁用水路、独立行政法人 水資源機構施工区間の終点となっています。
 見沼代用水路(東縁)は、瓦葺伏越(上尾市大字瓦葺地内)から毛長川放水工(東京都足立区舎人地内)までの水路延長約26.3qをいい、最大取水量は計画で約4.8m3/sで受益面積は約1,700haです。
 施設管理は、瓦葺伏越から大宮第二調節堰までは、見沼代用水土地改良区と独立行政法人 水資源機構の共同で行っています。また大宮第二調節堰から毛長川放水工までは、見代用水土地改良区で行っています。