平成18年2月14日、皇太子殿下(現:今上天皇陛下)は渡辺理事長(当時)、
相川さいたま市長(当時)らがお出迎えする中、東縁用水の見沼通船堀の
実演をご覧になられました。

今回の行啓は平成18年3月17日から開催された第4回世界水フォーラムメキシコ大会で、
基調講演をするためにご訪問されたものです。
 
   
皇太子殿下は「中世の水運・舟運」をライフワークとし、研究されておられることから
見沼通船堀が江戸の発展にどれほど重要な役割を果たしたかを熱心にご覧になられました。
 
   
関の実演をご覧になられる皇太子殿下(現:今上天皇陛下)
(左より)皇太子殿下、渡辺理事長(当時)

日本水フォーラム会長 故橋本龍太郎氏
開閉実演の様子を写真に撮られました 
 
 二の関へ向かう船の様子 一の関 開閉実演の様子